旅の文筆家 蜂谷あす美(はちや・あすみ)
JR全線完乗。ひとり鉄道旅を書いています。
ひとりで鉄道旅を重ね、2015年1月にJR全線を完乗しました。
公共交通機関を活用したひとり旅の楽しさと、はじめての人が安心して出かけるコツなどを、紀行文、エッセイ、コラム、取材記事で書いています。お得なきっぷやご当地グルメ(まちの定食屋や喫茶店などローカルなお店も含む)も得意分野です。
※ノーマルな旅行記事、鉄道記事(それ以外の幅広いのも硬軟関係なく)ももちろんイケます。
書く人だと思われがちですが、地域の方と一緒に考えるのも同じくらい好きです。講演・トークイベントへの登壇、ツアーのナビゲーター、まちおこしグループや行政・観光協会とのお仕事などを重ねてきました。
統計データでもなかなか見えてこない「鉄道ひとり旅」を楽しむ人の動向を自分事として体感しつつ、客観的なマーケティング視点も持ち合わせているため、ツアーやイベントの企画、集客のアドバイスなど、地域のご相談にものっています。名前が表に出ない裏方仕事も、こっそりご依頼いただいています。
著書に『女性のための安心鉄道旅行術』(イカロス出版、2024年12月)など。
『運輸と経済』『福井新聞』などで連載しています。
お仕事の一例
書籍
- 『ローカル線の旅 北海道』・『ローカル線の旅 九州』(共著、イカロス出版、2026年9月)
- 『駅そば大全』(福井駅のルポを執筆、イカロス出版、2026年9月)
- 『エキタグ公式 全国デジタル駅スタンプ図鑑』(取材・文、オレンジページ、2025年11月)
- 『女性のための安心鉄道旅行術』(イカロス出版、2024年12月)
- 『忘れられない鉄道の本』(共著、交通新聞社、2023年2月)
- 『もっとお得にきっぷを買うアドバイス50』(天夢人、2020年4月)
- 『女性のための鉄道旅行入門』(天夢人、2019年7月)
連載
- 「蜂谷の本棚 乗りものは読みもの」(『運輸と経済』2026年~)
- 「乗り鉄・蜂谷のいつもリュックに時刻表」(『福井新聞』2019年~)
講演・登壇
- 鉄道博物館 てっぱく大学 特別講座「はじめてでも安心!鉄道ひとり旅入門」(2026年8月)
- 福井県立図書館 鉄道トークイベント(2025年、2026年)
- 越谷シティアカデミー「鉄道と文学講座」ほか(2025年、2026年)
- 福井市応援隊ミーティング トークセッション(福井市東京事務所主催、2024年)
ツアーナビゲーター
- 福井市観光協会「ローカル線×地酒のマリアージュトリップ」(2023年7月)
- 宇都宮観光コンベンション協会「大谷石輸送の人車軌道・軽便鉄道廃線跡巡りとライトライン車両基地見学会ツアー」(2024年6月)
主なメディア・媒体(順不同)
小学館、イカロス出版、交通新聞社、JTBパブリッシング、新潮社、オレンジページ、乗りものニュース、東洋経済オンライン、福井新聞社、旅行読売、旅と鉄道 ほか
ご相談いただけること(大体なんでもありです!)
ひとり鉄道旅を長く続けてきた旅行者としての感覚を大切にしています。
合わせて取材し、書く側としての客観的な目線も有しています。
そしてなぜかマーケティングの実務経験があります。
この掛け合わせで、なんでも喜んでお引き受けします!
- 執筆:紀行文、エッセイ、コラム、ルポ、書評・ブックガイド(鉄道×文学)、取材記事、インタビュー記事
- 出演・登壇:ラジオ、トークイベント、講演(まちおこしグループなど地域の団体でも)、ツアーナビゲーター
- 企画・マーケティング支援・地域アドバイザー:ツアーやイベントの企画(廃線めぐり、「鉄道×日本酒」、「鉄道×地域の歴史」など)から、集客・広報・PRのアドバイスまで。公開データには出てこない「鉄道ひとり旅」を楽しむ人たちの動向の分析、鉄道関連商品のマーケティング支援、行政関連のお仕事、など(名前が表に出ないようなこともお引き受けし続けています)
ひとり鉄道旅を重ねてきた副次効果として、「鉄道旅行のノウハウ」も身につきました。そのため、「鉄道旅行入門」をテーマにした講座やトークイベントの経験も多めです。
ご相談、ご依頼はお問い合わせフォーム、または各SNSのメッセージ機能からお気軽にどうぞ。24時間以内の返信を心がけています。
※SNSだと迷惑フォルダに分類されることが多いので、フォーム経由が一番助かります!
日々の仕事の詳しい報告は『蜂谷のお知らせ』(note)にまとめています。
