雑誌『新潮45』2017年7月号に「北海道の「廃線寸前」区間1000キロを往く」を寄稿しました。

5月に北海道で4日間乗りまわしてきた成果です。

思い出に残る目次になりました。

『新潮45』のウェブサイトを見る限り、読者の方々はおよそ「とりたてて鉄道に造詣の深い方々」ばかりではないことが予想されます。

ただ、私自身はそういう人たちにこそ自分の文章を面白がってもらいたいと考えているので、今回の機会は貴重で、何よりも大変勉強になりました。

『新潮45』への寄稿はこれで通算2度目になりますが、3度目の正直は果たして。